ガオレンジャーっていったら『どうぶつ』だよね。
みんなで いろんなどうぶつを つくってね。
シュガークラフトをつくるときは、おとなのひとといっしょにね。
かんせいしたら、すずしいところにかざろう!


■作:あべ さとみ
シュガークラフトに使用する材料シュガーペーストおよびフードカラーは、食べても無害ですが基本的には観賞用のモノとのことですので、その点をご注意いただき、お楽しみください。
なお、シュガーペーストは、次のところで取り扱っていました。ご参考まで。
■キッチンマスター TEL.0422-41-2251

 シュガーフローリストペースト白またはシュガーペースト(柔らかめ)
 フードカラー(ペースト状の食用着色剤)
 フードカラー(粉末状の食用着色剤)
 タイロパウダー(卵白でも代用可)

それぞれ分量は、作品の量・大きさによって加減をしてください。
フードカラーも作品によって好きな色を選んでください。
ここではライオン、パンダ、キリン、セキセイインコ、イルカの例を記載します。
(作り方は自由です。自分流の作品を完成させてね。)

1.シュガーフローリストペーストに好きな色のフードカラーをまぜ、こねる。


胴体部分としっぽを作る。
たてがみを作る(長方形の板状のモノの下半分にいくつか切り込みを入れる)。
半球状の顔を作る(耳や目にはつまようじを使ってくぼみをいれるなど)。
ひげは、パスタを使ってもよし。

以上全てをタイロパウダー(または卵白)で接着して完成です。



シュガーフローリストペースト白で大小の玉を作る(胴体と頭になる部分)。
シュガーフローリストペースト黒で腕、足、耳を作る。
シュガーペースト黒と白を使って目、鼻、口を作る。

以上全てをタイロパウダー(または卵白)で接着して完成です。



シュガーフローリストペースト黄色で胴体、しっぽ、足、首、頭、耳を作る。
シュガーペースト茶色でまだらの部分、しっぽの先、角、目、鼻を作る。

以上を接着します。
その際、接着面に短く切った楊子を刺して使う事で簡単につきますよ。



シュガーフローリストペーストでインコの本体を作る。(羽の部分は切れ目を入れる。)
羽部分にフードカラー(粉末状の食用着色剤)を筆で塗る。

以上全てをタイロパウダー(または卵白)で接着して完成です。




シュガーフローリストペーストでイルカの本体を作る。
目をつけて完成!(目は仁丹などでもOK!)